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春は海から(その弐)

ヒカリ1

前回の記事は酷かった。


本当は、こうやって釣果報告するつもりで書いていたのだが、酔いに任せて書きなぐるウチに、興が乗って恥ずかしいことを書いてしまった。所謂、自惚れの文章だ。すまんこって。削除しようと思ったのだが、My Blog Postsが自動的にFaceBookにLinkを貼ってしまい、マズイことに'Like'ボタンを押した人が既に数人居たのだ。なんで、消すに消されず.....。

言い訳は以上。
3/18(日)はO君と釣行。「晴れ男」の彼を持ってしても、前日の雨の影響は拭う事が出来ず、どこもかしこも無常の増水。
流れ流れて、とある漁港まで吹き寄せられてしまう。実は此処、地元のヒトが、「ヒカリ」と呼ぶ銀化ヤマメが釣れるのだ。
ヒカリとは、ヤマメに似ているが、全体に細長く、背びれに黒帯がある。眼窩が前方によっており、銀化した鱗が剥がれやすい。長良川の「シラメ」に似ている。年中釣れるワケではなく、2~3月限定なのだが、これが結構面白い。スプーンや小型のミノーで釣れるのだが、賢いので直ぐスレる。上手くルアーをローテーションさせないと沢山釣れない。釣れる時は、結構安易に釣れるのだ。

雨鱒

失礼。昔付き合ってた彼女もそういえば釣ってたな。これは、雨鱒。
フライは初期はシュリンプ等で出るが、キビナゴや稚鮎が出てくるとストリーマーになる。かなり、動きを意識したパターンが必要で、ウイグルパターンも導入しなければならない局面もある。

件の漁港に着いたものの、釣り人皆無。それはそれで良いんだが、何か釈然としない。余り、不吉な事を流布するつもりはないのだが、此処の漁港、良くヒトが死ぬ。事故・自殺、まぁ、事件はないのだろが、先週も釣り人が亡くなった。自分も1月に釣りに来たら、車が漁港に沈んでいた。実は、あんまり気分の良い釣り場ではない。

そんな、不穏な釣り場だが、O君がブレイクスルーを見つけてくれた。対岸のスロープが臭うという。半信半疑で向かうと、一投目で冒頭の魚。実は、此処数年3月はFlyをやらない。極寒の早期の北陸で、ハッチの釣りは不可能だし(蒲田は除く)本流のパワーゲーム(ストリーマーやウエット)はもう飽きた。ので、お気軽にルアーやってます。して、その後も、アタルが乗らない。例のごとくルアーローテーションを繰り返す。O君に「レッドアイ」の小さいの!って指示出したら、程なくシュリンプで一匹。回遊魚なので、そこ数十分で楽しめた。

ヒカリ「2

その後、群れはどっか行ったようで、夢中になってて気づかなかったが、手も体も縛れてきたので納棺☓→納竿。
今年最初のトラウトが海で釣れたというのも、複雑な心境だが、今後の展開も楽しみな漁港だ。取り敢えず渓でフライで一匹釣りたいもんだ。
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