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冬との攻防

あまご

春の恵み。


もう、4月というのにこの寒さ。三寒四温というけど、比率逆ですね。今年は。
今朝、7時に起きたら雪。午後からO君と約束してるが、厳しそう。朝飯喰ってぼんやりしてたら、寝ちまった。バイオリズム的には、「春眠暁を覚えず」なのか。用を足していたら、O君のアコードが到着。慌てて釣具を搬入。まだ、約束の10分前なのだが。
開口一番「寒いね」だ。春とは名のみ。FaceBookの友人からは、桜の開花も伝えられているというのに。この国もまだまだ、多様性があるんですね。

で、初回釣行時の無策を反省しつつ、今回は緻密な情報分析の上にとある渓へ。3/20(火)の釣行から、今季の春は中小河川の下流が良いと見立てたワケだ。なので、A川に向かう。

何処も、前日の雨で増水しているが、ここは狙い通り平水。集落の手前で入渓。雪上に足跡がある。所謂「ラッセル泥棒」だ。富山では、積雪に足を取られることを「ごぼる」という。践み固まれた足あとは、歩きやすい。しかし、それは、近日に釣りヒトが入ったという証拠でもあるのだ。足跡が逡巡している所は、則ち釣りをした場所。トレースするとコンピュータのログの如く、行動がアカラサマになる。

stream

足跡が無くなっている辺りで、アタリがぽっぽっ。こんなに寒くてもサカナは動いているようだ。
洋々と流れていたイージケーターが止まった。スカサズアワセルとプッチリ6Xティペット切れてしまった。魚は居るようだ。

心機一転、日当たりの良い大淵で流すと来ました。一応、グングンくるサイズ。銀鱗が水中をかき乱す。
アマゴだ。この渓は、どういう経緯か分からないけど、本来日本海側にいないハズのこの魚が普通に釣れる稀な渓なのだ。雪上で撮影している内に、霰が降ってくる。大荒れの天気だ。

0君がウエーダーに穴が開いて足中ぐっしょりだと訴えてきたのもあるので、脱渓。車に戻る間、霰が体を撃ちまくる。雪中ラッセルしている間は暑かったが、林道に戻ると汗が冷えて寒々。這々の体で退却する。

冷えた体を温めるべく、「はみね」で拉麺。

はみね

心底暖まる。ジューシーな叉焼とあっさりスープが旨い。O君スープまで完食。早く、ポカポカ陽気の中、ライズの釣りがしたいなー。

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