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にじますつり

にじます1

デカッ。


4月に入ったのに、なんザンショう、この天気。霙がフロントガラス打ち付けますがな。
何時ものごとく、O君拾って釣り場へ。金曜日に気温20度まで上がったかと思ったら、急転直下土曜日は雨。今日は最低気温2度とか言ってる。全くこの時期の富山の気候はクレイジイ。

出掛けに各河川の水位をチェックしたケドいずれもどど増水。漠然と西へ。手近な渓から一本一本見ていくが、やはり白波がうねっている。しかし、そこで閃いた。とある河川のバックウォーターだ。20年前の3月の早期に、散々通い散らした場所だ。

行ってみると、放水ダーダー。

釣り場1

だめかなぁーと思いながらも、ニンフでウキ釣りをやってみる。ストーンフライを意識したオリーブのハーズイヤーを投げる。放水してる激流の脇を漂わすと「シュポッ!」と浮きが消し込む。アワセルと小気味良いバイブレーション。良いねぇー良いねぇーなんて、いなしていたらバレてしまった。その後、対岸でやってるO君もバラす。

釣り場2

なんか悪い流れかーと思っていた時に、O君会心のヒット。

にじます2

2番ロッドで苦渋したようだが、なんとかランディング。これでも31cm。その後、僕にもアタリがあったが、大アワセでティペットごとぶっちり。
熱くなりながらも、アピール度が高いようにと、サイズアップして#12で臨む。すると、再び浮きが暴力的に消しこんだ。そ~っとアワセルと引ったくるような反応。どんどんラインが出ていく。手前で銀鱗を反射させていたサカナは、一気呵成に放水口の激流に遁走する。#3ロッドでは全然優位に立てない状況とその魚格。写真右の豪流に持ち込まれた時点で、目もアテられなかったたのだが、尚も、ズビィーと重い流れを縦走する。ドラグが悲鳴をあげている。何処まで下るのか、不安になった辺りで、寄ってきた。ジーコ・ジーコ・リールを巻いてランディング体勢へ。ギラギラ光る魚影は相当デカイ。激流の中、川に入るのは怖かったが、ランディングネット翳してフィニッシュに。しかし、僕の携行しているマイクロ・ネットで掬っても、頭が入るのみで掬えない。もたもたしてる内に、又もや遁走。対岸で業を煮やしていたO君が駆けつけ、でかいネットで掬ってくれた。
ありがとう。全ては収束した。先程、冒頭の写真をFace Bookにアップしたところ、尾鰭が写っていないことから、雑巾鱒の嫌疑がかけられたので、くどいがもう一枚。

にじます3

横殴りの吹雪が吹き荒れる状況だったが、この時ばかりは、体感温度が上がる。
しかし、この後ちょっとアタリが遠のくと何方かというまでもなく、なんとなく納竿。だって、このままやっても虹鱒ばかりなのは判っているし、もう、お腹いっぱいなのだ。贅沢かもしんないケド17時にヤメ。吹雪の中指先足先がヤバい状態なので温泉へ。

温泉

着いてみると、露天風呂は改装中なので、料金半額で宜しいとのこと。そこまで、卑屈にならんでも、と思うが半額(@300)で入湯。なので、何時もの様に露天の写真はありません。O君と釣りに行くときは、今まで拉麺喰って〆だったんですが、温泉もどう?と事前連絡すると、良いねぇ~という返事だった。そのせいか、O君嬉しそう。頭に手ぬぐい乗せて、浮かんだり沈んだりしてる。硬直した体を温かい湯船でほぐし、湯上りに元気にコーヒー牛乳飲んでサッパリ。ホカホカの体のまま、名店と名高い「ひろまる」へ。

擬似昭和テイストな店内で、拉麺を頼む。「豚骨醤油」「いまどき拉麺」何方も美味しゅう御座いました。

ひろまる
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