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春来る

iwana_02

よっ!久しぶり!


解禁以降、厳しい戦いが続いたが、ようやく春が来た感じ。ずーっとニンフの辛抱フイッシングが続き、かなり鬱積していたのだった。想像力が無いので、ああいうイマジネーティブな釣りは向いていない。今日こそドライでと念じ続けること3回目なのだった。

O君拾って東へ。ホームリバーを覗くと雪代大暴れ。やむなく、さらに東進を続けようとしたところ、O君が「A川どうなのよ。」とのこと。なんでも、昨日、拙ブログをチェックしてたところ、昨年は此処に行っていたらしい。データ戦術だ。流石である。車をUターンさせて、向かうとナルホド、マイルドな感じ。

stream_01

程なくして、O君ヒット。

iwana_01

やはり、ドライで釣れたという。ドライで魚が釣れると、春が来たって感じるよねーと、撮影会。よーし、今日は、ドライでじゃんじゃんばりばり釣るぞ!と意気込む。がー。素晴らしいキャストと、唸るようなメンディング、完全ナチュラルドリフトさせるも、水面は破れず。修行僧のような釣りが続く。最近釣れないと花の写真撮って、自慰するようだ。

flower_01

退屈したので、煙草でもやろうかと思ったら、持ってきて無いのである。二日酔いの空っぽ頭で釣り準備したので、忘れたようだ。そんなに重要なコトでも無いのだが、車まで戻る。一服吹かして、O君追いかけ車で上流へ。堰堤付近でO君を発見し、その付近でやっていると反応が。如何にも、寝起きのトロイ出方。4回フライに出たが食いきれてない。魚に合わせて、ジツクリ待つが、とうとう出なくなる。左の筋を流すとやはり出るが、ちゃんと喰ってない。再奥の流れを攻めつつ、気まぐれに出た処をトレースすると、ようやく乗った。散々写真撮ってリリース。更に上流を目指すと、河原に人影。モソモソと川虫を採っているようだ。O君と相談したが、下流から入っている我々が、頭ハネられる筋合いは無いということで、厳然と抜くことに。その堰堤付近でやはり出るが、力入り過ぎてアワ切れ。フライ結び直していると、件のオヤジが話しかけてきた。「釣れるけ?」と。「ボチボチでんな。」と返す。このオヤジ、此処の集落の住人らしい。エサ採るだけで、此処では釣りをせんらしい。よほど、話し好きなオヤジらしく、自分はこの近辺に岩魚を自主的に放流していると公言し始めた。疑心暗鬼で話を聞いていたのだが、なんでそんなコトしているんですか?と聞いた答えが良かった。「ワシの村に掛かってる橋から、魚が泳いでんのが見えるのってチョット良いだろ。」って。かっこいいぞ!オヤジ。惚れたゼ。そんで、僕らFlyFisherは、決して魚持って帰らないんで、魚減るコトは無いです等、話していると、このオヤジ興が乗ってきたようで、語る語る。このノリじゃ、これから呑みに行こう的雰囲気になりそうだったので、早々に退散する。

更に上流目指すと、先週O君が取り逃がしたアタリに到達。見ると、上流にフライマン。同業者は、実のところ一番遭遇したくない。我々が入渓したあたりも蹂躙されまくったと思われる。それでも、夕まずのどさくさに紛れてO君ヒット!しかし、またしてもバラス。O君曰く「此処の魚は自分と相性が悪い。」だそうで。まっ、そんなこともあるわ。自分も下流でイブニング・ライズを待つがノーテン。もーダメだろということで、納竿。

お楽しみの温泉へ。

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歳なので、半日釣りすると、腰がダルイ。このタイミングで入浴すると、翌日とっても楽になる。

で、夕食はお決まりの拉麺

麺王

オープン当初行った時は、手慣れない感じだったが、今は流石に安定。旨いです。

さー、これから全開だー。
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