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Whoa?

yamame

ん?


良好な天気が続いております。今日もさぞかし、うっしっし。と思い釣行してみると、当にビンゴ。気難しいこの川もハイシーズンを迎えておりました。この川初のO君に「今日は、絶対デェイライトで山女の写真が撮れるよ!」と断言する。なかなか、平水という状況がないこの川が、キラキラしているのだから。間違いない。

大風呂敷を広げたのだから、O君に釣ってもらうしかあるまい。彼を先頭に私は、後陣・対岸からスタート。
ちょっと、汗ばむ位。気温26度程度。爽快な流れが眩しい。

Stream

対岸のO君の竿が曲がっている。早速、釣れた。対岸に渡って、近づくと笑が炸裂している。

Mr_O

「とにかく、嬉しい!D700買ってこの絵を撮りたかったんだ!ありがとう!」と、O君の弾んだ声。
実測27cm。この川特有の良いプロポーションの山女。ひとまず良かった。先週の泣き尺と言い、着々とO君の野望が達成されつつある。取り敢えず二人でガッツリ握手。その後、撮影会。

先頭交代で僕になったわけですが、その後、状況が可怪しい。前方の残雪を戴く北アルプスの頂上付近で、雷土が炸裂している。ドンドコ雷太鼓が連打。先程まで、暑いなと思っていた空気が、急速冷却。曇ってきた上に豪風が吹き荒れ、肌寒いドコロか震える気象へ。フライが真っ直ぐ飛ばないので、サイド・キャストでタイト・ループ作るとティペットぐちゃぐちゃになる。
おまけに、突然の寒波に、立ち込んでいると寒くてしょうがなくなる。想定外の天候激変。

我々の師匠、M氏曰く「北陸の釣りは博打だ。」をまたしても実感してしまう。その後、夕まずは風も止むだろうと思っていたが止まず。そして、まさかの夕まずノーテン。ライズも何もあったもんじゃ無い。先ほどの脳天気な明るさから、一転して「ゲンセンカン主人」状態。

gensenkan-p165-cb7b5.jpg

流石に呆然としてしまったが、気を取り直して拉麺しかし、ここで、フラれてこっちへ流れ着く。

noodle

悪くない。冷えた体を温めるべく、今回もこちらへ。今日は、金太郎も強面。

spa

まぁ、こんな日もあります。
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