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Technique etc

yamame1

梅雨でも釣れるんです。


梅雨入りして一週間。前日まで、一週間東京に居たので、こっちの状況が判らない。ネットで水況チェックしたが、何処も散々たる状況。しかし、こんな事で日和っていてはイケナイ。30数年当地でFlyFishingやっているので、増水の影響を受けない川ぐらい、2~3直ぐに思い浮かぶというもの。狙ってA川へ。想像してた通りのマイルドな水位。

stream1

早速入渓。入って直ぐのチャラ瀬の前後で25cmクラスを2匹バラス。一匹はダウンクロスの状態で。もう一匹は他所見してたため。言い訳はそのぐらいにして、気合を入れる。で、釣れたのが冒頭の山女魚。何故か、赤みが強い魚体。同行したO君にも掛かるが、ちと小さい。

yamame2

ここで気付いたのだが、一ヶ月ほど他所のフライマンと同行する機会が多かったのだが、皆さん同じドライフイッシングをやっているにも関わらず、随分スタイルが違うのだ。どれが良い悪いではない。ただ、自分なりに自分のメソッドを考えてみた。

1.ポイントの見極め
  自分は大きいのを釣りたいので、太くて流程の長い場所を選ぶ。
  この場合、水深はそんなに重要ではない。
  また、強い魚を釣りたいので、かなり急な流れにもフライを落とす。
2.アプローチ
  ポイントを見極めたら、トレースするラインを考え、可能な限り遠くに立つ。
  最適ラインに一発でフライを落とす。
  2回以上フォルスキャストしない。
  矛盾するようだが、可能ならぎりぎりまで寄る。

で、釣果を左右する要因の80%以上がアプローチだと。
と、エラそうに書いたが、どれも当たり前のことばかり。そして、状況によっては上記を元に、かなり柔軟に対応しなければイケナイ。しかも、このフレキシブルさがかなり重要で、過去の常勝パターンに囚われていると臨機応変には、対応できない。
今日は、そのパターンだった。山女魚は比較的流れの緩い、落ち着いた場所にいた。最初の一匹を釣った瞬間に、「今日のパターン」を推測する。漁獲が増える様なら、そのやり方を踏襲していく。当然、刻々と変わる状況に自身も変幻自在で無くてはならない。今日は、早期にパターンを確立したので、どんどん釣れた。

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yamame4

iwana1

yamame5

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大着なレイアウトで申し訳ない。

例のごとく、温泉と拉麺で締め。

spa

noodle

梅雨もあんまし関係ないな。ワシら。
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