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Various Happning

stream2

色々あった。


先週は、仕事上で色々あり、スパーク(逆上)の連続だった。なんで、週末はおもいっきりはじけるゼイ!と思ってた。が、連休中も色々あったワケで.....。

3連休に向けて、Face Bookのメッセンジャーを通じ、来富の打診二件。関西方面から、連続富山釣行記録更新中のKさん。と彼の釣り友達のNさん。東京方面がTさんと同僚のN原さん。東京組は、金曜20時に首都を脱出し、深夜1時に自宅到着予定とのこと。関西組は釣り場近くのコンビニで6時に待ち合わせ。彼らが来るまで、起きて待っていれば良かったんだが、脱落して爆睡。1時にTさん等に部屋に踏み込まれ、最悪な寝起きに。で、止せばいいのに朝までバカ話に興じ、気づけば5時。関西組と合流すべく、待ち合わせ場所に急行。彼らと釣り場を巡るが、前夜の集中豪雨で何処もインダス川状態。聞けば、今回仕事のため参戦できなかった雷神Y氏が、護摩を焚きながら、呪いの雷太鼓を打ち鳴らしていると謂ふ。ヤレヤレ。一先ず、作戦会議のため自宅に戻る。もう、昼までふて寝しちまおうか?と思ったが、持ち直し、ネットでライブカメラ、リアルタイム水位計等で分析。西方に浄土あり、という亀甲占いがでたので出発。

stream1

1時間しか寝てなかったので、Kさんの車に便乗し、あわよくば爆睡してやろうと思ったが、そうもいかず。クラクラしながらA川に到着。裏の裏をかいてやって来たポイントに、なんとフライフイッシャー。「全く、油断も隙もありゃーせん。」と憤るも、それは自分たちにも当てはまるコトに気づかない。しゃーないので、昔、実績があった区間へ転戦。東京組、関西組に分かれて上下に入渓。東京組に編入された私は、入ってそうそう、にじますの洗礼を受ける。横着して岩裏に回り込んでしまった彼を、尚もグイグイ引っ張っていたらバレる。その後、Tさん私にポツポツとイワナが。

岩魚1

どれもポッテリと太った個体。自分の腹を見るようでイタい。程なくして、車を止めた橋にKさんが見える。脱渓して状況を聞くと同じ感じ。やはり、メタボでアマゴの様な体高のイワナが釣れたとのこと。温泉入って爆睡したかったのだが、食欲が先!っーコトなので、蕎麦喰って釣欲の継続(涙)。夕マズ、同川の下流に向かう。前回尺ヤマメを2本上げた場所。あの時と同じように、とんでもない林道を通過しているとアクシデント。

崖崩れ

昨夜来の雨で土砂崩れ。おっさん5人でヨレヨレと岩を除去していると、Nさんの「危なーい!」の声で見上げると落石第2陣。飛退くと「ごろんごろん!ぱっかーん!」と巨岩が炸裂。シャレにならん。「どーする?」って協議するも「勇気を出して行こう!」というコトに。(そんなの本当の勇気とは云わん)入渓点に到着すると、日が照りだし暑い。夏の日差しに炙られ、ギラギラと照りかえるおやじ達。

おやじ

しかし、ここも期待したほど釣れず。KさんNさんが尺上のにじますを上げたのみ。

にじます

その後、汗まみれ泥まみれの疲労と睡眠不足でくたくたになったおっさん等は、尚も執拗に食を追及し、近所の鮨やへ。雉羽太、喉黒、鱚等を摂取。美味しゅう御座いました。此処で、清酒立山等で大いに親交を深めたおっさん連は、深夜の住宅街を徘徊しながら、近所の銭湯へ。帰宅後、横死。

翌日。雨は降っていないまでも、スッキリしない天気。早朝より、各種ネット情報を駆使するが、芳しくない。ダメ元で、当初の予定通り山岳渓流に突入。林道沿いに川を覗くが、まだ流れが太い。しかも、鬱蒼とガスが靄っている。どうも、陰鬱で宜しくない。なんで、一思いに峠を突破して、高原の川へ

strem3

旅程の関係で、当日帰宅する東京組は別の川へ。関西組に魂を売った私は、ガイドとして参入。人工ゴルジュの里川を遡行。三面護岸にして難易度高。その心は?所によって信じられん位深く、迂回すると茨がビッシリ。しかも、そん中マムちゃん(蝮)多数。「イタタ!いてぃ!」を連呼するハメに。だからといって、脱渓しようにも、護岸が高すぎて登れない。その上の土手道は、可愛いオネーちゃんが、犬散歩させとるのに。なので、此処は最も行ってはイケナイ極悪の渓。(僕がガイドする川はこんなんばっか)今回は、未だ増水治まらない上に、サカナが昨年に比べて小さい。しかも、全部アマゴ。

天子

しかし、此処でまたもやハプニング。僕が20cm位のアマゴとファイトしていると、切羽詰まった岩魚(Over 45cm)がそのアマゴを追い回しているのだ。其の様まさにドッグファイト。ぴたーとアマゴに追随し、ジョーズの如くパクパクやってるのだ。しかも、その岩魚、「なんだ?なんだ?」と寄ってきたKさんNさんワシの足元の浅場をじゃばじゃば潜っているのだ。Kさんが「ネットで掬え!」と言っている。なんのこっちゃ?そうこうする内に、運よく(?)アマゴちゃんは、獰猛岩魚に齧られることなく、紳士なフライマンによってリリースされる。その後、更に遡行するがそんなに釣れない。岩魚も混じるが、根本的に状況が良くない。ちゃんと、喰わないのか乗らないし、出が悪い。取敢えず、サカナのせいにしておく。唯一、脱渓地点(階段がついている)に到達したので、土手に戻る。土手沿いに上流を散見して、先ほどの珍事の場へ戻る。其処では、何事もなかった様に子アマゴの無邪気なライズが繰り返されていた。すかさず、フライを投げ込んでも良いのだけど、腹が減ったのでオニギリにライズするため、一旦車に。もう一度、ライズ現場に戻ったが、皆無。その内、また始まるだろうと待っていたら、不覚にもうたた寝する始末。焼きが回ったようなので、帰宅。その後、此処で一杯

最終日。いい加減まともな釣りがしたかったので、山岳渓流へ。林道から見る限り、だいぶ減水したが、まだ平水ではなさそう。取敢えず、下降するが、またもやルート・ロスト。暫し、森の中でもがく。戦線復帰後、入渓。しかし、あんまし釣れない。型も前回より明らかに小さい。

岩魚2

「釣れんねー」とKさんとだべっていると、前方よりNさんの叫び声。「どーしたの?」聞いてみると、どうやら熊を発見してしまったらしい。向こうさんは、気づいていなかったようだと。「んー、どうする?」と逡巡していると、Kさん「こっち、3人やし、大丈夫やろ」と。違うと思うがー。しかし、熊Meet後は明らかに釣果が尻上がりに伸びる。遡行限界の堰堤まで、まぁ、まぁ、釣れた。ここで納竿し、川通しで入渓点まで戻る。突き上げポイントの近くまで引き返して、アクシデント発生。つい、5時間前まで一跨ぎだった枝沢が、大幅に川幅広げ、濁流となって流れている。

濁流

渡渉しようにも、濁っているので深さが分からない。恐る恐る足を踏み入れるが、水流に押し戻される。かなりヤバイ状況だったが、なんとか渡った。突き上げをやっとこさ乗り切り、温泉で一息。「今回は、色んなコトあったねー」としみじみと語り、帰宅の途に。KさんNさん、TさんN原さん、ほんとお疲れ様でした。
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COMMENT

お疲れ様でした!

三連休の最終日は、どことも人出が多かったみたいですね。

写真に関西では有名なNさんが写っていますね!

| 名古屋市 カワシマ | 2012/07/18 22:38 | URI | ≫ EDIT

RE:お疲れ様でした!

どーもです。
連休は条件が悪かったです。
が、多彩な顔ぶれで臨むもいと楽しです。

| サクラバ | 2012/07/20 11:20 | URI |















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