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Metal Guru

ヒカリ2

Metal Guru


土曜日。布団から抜け出れない。この日の気温。

さみぃー

夕方所用で八尾に行ったらしっかり積もっていました。なんで、あったか布団の中でコロコロ終日読書(幸せー)。

街道をゆく (12) (朝日文芸文庫 (し1-13))街道をゆく (12) (朝日文芸文庫 (し1-13))
(1983/03)
司馬 遼太郎

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翌日。晴れました。シミッタレた空気を一掃して脱出。飯&温泉・あわよくば釣りツアーの開始。ガレージで積荷していたら、近所のおばさんから「晴れたねぇ~。」と声を掛けられる。そうなのだ。富山じゃ、冬期雪降っていなかったら、曇っていても「晴れてますね」になるんですよ。日照量が日本で3番目に少ない県なので。とりあえず

勝屋

煮干出汁で売っている店。前回訪問時も薄々感じていたのだが、拉麺出すのに何時間掛かってんのよ!て感じ。12:00に入店したのに出店した時12:50。店主。要領が悪いんだか、頭が悪いんだか(失礼)。オーダー順に供されない上に、注文ディテールのトッピング情報を憶えていない。ばかなのか。加えて、店内激混の状況にもかかわらず、小上がりに居たオッサン連が酒を頼むこと限りなし。KYか。這々の体で食い終わり、東進。

漁港に到着。

漁港

プラプラと岩壁を歩いて状況確認。足元の埠頭は、なにやら稚魚が平和に漂っている。ソイとかキジハタ或いはメバルの稚魚か。

ベイト

とても、フイッシュイーターが跋扈する状況ではない。更に東進して疎水の河口へ。土手沿いをてろてろ歩いているとライズ!思わずときめく。川底から意を決してせり上がり、何物かを摂取している様子。良いでわないか。ライズフォームはドルフィンライズ。側面に紛うことなき銀色の側線。パラシュート、アダムス、ミッジとローテーションさせていくも、ダメな感じ。そのうち、自棄になって側溝の流れ込みで逆引きしたら釣れた。コイ科の彼ね。触りたくないので、足で踏みつけてフライを外す。以後、当然足蹴で放流。「一瞬のトキメキをありがとう!」と言ったか言わないだか。

もう、温泉行こうかなぁーとも思ったが、再度漁港へ。ポケットに手ー突っ込んで、んーと水面眺むると。「バシャ!」何らかの魚が活性Active。特に理由はないが、「ヤマメには銀!」という雷魚王の格言に従いシルバー・スプーンを投入。1投目でブルブルきてキャッチ。ヒカリだ。

ヒカリ1

あんまり嬉しかったので、写真撮ってFBアップしながら、続投。バンバン釣れる。

ヒカリ3

今年の5月の完スカはなんだったのか。釣れる魚は30cm前後。写真の通り、見た目はヤマメぽいが、全く別の魚。第一、背中がメロン色で背びれに黒点がある。魚体は紡錘形で細長い。全体に銀化(スモルト)して鱗が剥がれやすい。この魚がいったい何時此処にいて、何時居なくなるのか。いまだ持って分からない。一応、ヤマメだとしても、ココは海水面なので内水面漁協の法には触れない。不思議な魚だ。例のごとく、回遊しているのか30分ぐらいで居なくなった。

で、サッサと切り上げて温泉

キム太郎

この温泉。何時もヒトが多い。なので早々に切り上げて帰宅。しかし、この漁港。楽しすぎるな。来週はFLYで行くか。
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