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HighLander



いぇーい。煮えてるかーい。


炎暑ことのほかきびしい中、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。
とろける暑さの中、Team.HighLanderは結成された。結成の主意は、「暑いのイヤ」・「涼しいトコ行くの」・「虻。イヤだよね」・「やっぱ、キャンプだ~(酒!酒!酒!)」・「釣り?やりますトモ!」以上。堕落した趣旨のもと、フットワークの軽いKT氏と長野に急行。

流石にお盆。観光地に向かう避暑客で何処も渋滞。9:00集合というやる気のない集合時間にも関わらず、思いっきり遅刻。合流後、「お腹すいたね」ということで、何はなくとも飯。早々に頭悪そうな展開で開始。

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この店。結構人気店らしい。蕎麦。おいちい。建屋はどうも、古民家をバラしてこの地に再構築したっぽい。柱・梁が古風然として豪奢。

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昼食後、間髪入れずに周辺偵察。事前に優秀な諜報部員による精緻な報告がもたらされていたが、まずは足で現場の情報収集。超有名な避暑地にて、聞き込み開始。八百屋、タバコ屋、近所のお喋り、散歩中の犬等から、現地の生の情報を収集。以上、情報を精査した結果、我々精鋭隊員が下した結論はここだっ!(結局、グーグル・ブログ検索、グーグル・ストリート・ビュー等で得た情報に落ち着く)しかし、現場に行って瞠目した。なんと、当たりを付けていた入渓地点の真横に、人知れずオート・キャンプ場が。事前に民宿、キャンプ場等に散々問い合わせたが、全てNegative応答だったのに。

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「いやでうでしや」とテントむら建設。即座にフライマンに変身して下流から入渓。

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此処。写真で右端に爺さんが写り込んでいる通り、渓の周りに遊歩道があったり、別荘・民宿からの温泉の排水があったりとかなりエグい周辺環境。しかし、谷は終始森に包まれ日中でも寒いぐらい。(ウエットウエィディングしてた僕は、マジで唇が紫色になる)そして、当然虻無し。快適哉。峪は北海道渓の様に川幅いっぱいに水があるため、釣った魚を撮影しょうとモソモソやっている間に遁走されること数度。

20130810_4.jpg

普段、見慣れている北陸の岩魚とは一味ちがう魚相。そこそこ釣れました。

16時過ぎに退渓して、温泉&ガソリン充填(酒購入)してキャンプ。

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焚き火と星空が酔を助長。

翌朝、隣の渓へ転戦。

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前日とは趣の異なるオープンな峪。此処が思いの外Good!

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ガンガン釣れるんですわ。

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渋い色調の高原岩魚。紺青の空。濃い森の息遣い。峪からのミスト。癒されます。ここ迄、Avg26cm。「尺釣ろうよ」と謂ってるとホンマに釣れた。

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いやはや、大変な流れを発見してしまった。たまには、県外出てみるもんだわ。その後、一区切り付いたので退渓。飯喰って風呂入って一息。

Photo By Kato

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このまま、此処で探釣したいのはやまやまなのだが、月曜仕事なので僕は帰還。後は、KT隊員が任務を遂行してくれるハズなのである。




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