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Sickbed



お寒うございます。


体調不調のせいか湯治が続いております。

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散々、県内の温泉も行き倒しましたが、そろそろ鄙び系に突入です。基本的に、温泉はとっぷり浸かってさっぱりしたいので、きれいな脱衣所で清潔な浴場でサッパリしたいのです。が、こと鄙び系になると、この限りで無くなざる負えない状況が。此処は、まだましか。指崎温泉

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お湯は、源泉掛け流しっぽい(一部)なのだが、極悪に熱い。体が痺れるほど。温泉療養どころか体調崩しそうなので、退散。富山市から二時間近くかけて来たのにこの体たらく。

そんな中、新たな企画が発進。「金沢のお風呂文化に触れる」シリーズの開始。
金沢市内の黒褐色のモール泉を巡るのだ。まずは、石引温泉

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週末の兼六園下を訪れると、周辺の先輩方が既に使用中。爺の醜い裸体を避けて撮影。露天は掛け流し。3Fのバルコニーに強引に創った湯のせいか誰もいない。と言うか、ひたすらぬるい。どうりで誰も来ない。

内湯の三段式は、上流が掛け流し、下流に行くに従って加水で温めのつくり。三段浸かって脱湯。

翌週、さらに金沢勤務。勤務地近くの気になってトンカツ専門店へ。

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これが旨い。白金豚らしいんだが、激しく旨い。通常@2,300で供しているらしいが、昼食時@950。ライス&豚汁付である。兎に角肉の旨味が素晴らしい。下ごしらえが旨く行っている。揚げる時はさらっとパン粉のせてカラリと揚げるのみ。潔い所作である。そして、食すること肉の旨さよ。脂が甘い。下ごしらえの絶妙さが此処でも効いている。金澤のトンカツは、此処とか、彼の地とか有名だが、肉が違うのはここだけ。行くだけ価値はあります。

さて、温泉続き。金澤黒湯は続きまする。
続いて、兼六温泉。同じくモール湯です。

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住宅地の静かな環境で温泉を頂きます。石引温泉同等、黒褐色すべすべ湯です。金澤市内は、このシリーズですか。そして、同シリーズははまだ続きます。

週末、再び「鄙び温泉シリーズ」続行。床鍋温泉でございます。

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めっちゃ山奥の鉱泉。かなり躊躇するボロさ具合。
でも、勇気を出して入湯しました。
此処も角質スムーズ系です。して脱湯後、休息室に向かうも、常連さんの雰囲気わんわん。侵入はばかられる状況。迂闊に、足を踏み入れると爺らのネタにされるのがミエミエ。退散じゃ。

なんや、ワシは、つげ義春の風情もとめてここまで来たんかいな。まぁ、よいわ。
つづく。
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