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Waiting For Spring



死ぬかと思った。


ご無沙汰で御座います。
昨年、10月以来懸案だった「健康問題」が一息ついたので、Upする気になった所存であります。以後、苦悩の3ヶ月間の記録であります。

前述の様に秋の愁眉を見た頃から体調が崩壊し......。腹を抱えてのた打ち回る腹痛が続きました。
当初、勤務地の金沢で発症し、終業まで脂汗を流しながら耐え、近所の怪しい内科に駆け込んだのが間違いの始まり?採血と検尿・MRI後、「何か見えるんだよね。」とのこと。お見立てによると、腎臓付近に結石らしき影があるとー。とりあえず、痛み止めをもらって帰宅。「水分一杯摂ろーねー」とのこと(石、尿と一緒に流れる様に)しかし、腹痛の波状攻撃は休むこと無く、身体を襲ってくる。ひとまず、治療のベースを居住地・富山に置くこにする。危急の場合に金沢まで行ってられないわけで。近所の内科医に通うが、散々診断した後「わかりません」と謂われる始末。町医者では埒が明かないので、年末になって漸く、県内で一番大きな病院に行く。まる1日かけてCT,MRI,造影剤検査等を行う。しかも、再検査、内科医→専門消化器医に転線する経緯を至る。朝8:00に行って結果聞いたのが16:30。しかも、その言い草は。「膵癌かもしれません。年明け直ぐに、細胞レベルの精密検査をします。」とのこと。

「がーん!」

ガンかもしんないのである。と、同時に走馬灯の様に、自分の愚行の所業が回りまくったのは言うまでもない。そういうことになる身に覚えは、山ほどあるので。

年末、姉が帰郷した。そういうわけで櫻井家は、年末年始休暇中家中は暗黒大陸の様相であった。年始に言葉少なげに帰京する姉。もはやこれまでか。

肝を固め1/9件の精密検査に臨む。粛々と振る舞う様子は、切腹武士のつもりのようだ。いろんな薬剤を投入され、ショッカーの実験台に縛られ検査を終える。結果報告は、一週間後の1/17だと。

そして、今日判決を聞きに行った。例のごとく大病院のクソ待ち時間に悶々としながら。

急転直下。神の采配は私に与した。「ガンでないですね。」とのこと。

友よ、大地よ、大空よ!私は再び生を与えられた!鉛色の空であるが、飛び立ちたい気分だ。
そう、生きてこの世を全うしよう!ありがとう。ろくでもないと思った人生よ。

そういう訳で、死にぞこないを今後共宜しくい願い致します。









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