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爆発(四発目)

yamame01

いやはや。


長くやっていると良い事もあるもんです。
豊穣の富を得ました。一瞬ですが。神を見た?

土曜日。お目当ての渓は大増水。第二お目当てもスゲ無く増水。せっかく来てもらった東京のS先輩には悪いケド、早朝から暗雲垂れまくり。こればっかりは、なんともし難い。発想を転換して小渓流へ。ちょっとお久しぶりの渓へ行ったら、面子一新。ヤマメの渓でした。

yamame02

渓相は源流なのに、釣れるのはヤマメ。ありがたいんだか興ざめなんだか。

nagre01

でも、まぁ釣れ続けます。きわどい通らずをスルーしながら、素性の知れないKYヤマメを釣ります。堰堤前でようやく原住民の岩魚くんと出会いました。なので、脱渓します。

さて、第二本命の某川に向かいます。残り少ない高速@1,000恩恵を享受することにします。ブイブイ飛ばして名も無いICへ。夕暮れの渓にスルリとビルトイン。渓相は絶妙。水量は平水。「ふっふっふっ」ですな。トロ場で来ました。エンターテナーな彼女は、ジャンプして喰らいつきましたよ。じゃじゃ馬ぶりを発揮して、下流の主流で大暴れ。気が済んだところでランディング。落ち着いてもらって記念撮影。

yamame01

そうです。同行のSさんに釣ってもらわねばなりません。申し訳ないが、付いてる毛鉤がイマイチな気がしましたが、前回激釣ポイントに誘います。ライズが散見されるプールでヒット!やりました。本物ヤマメです。

yamame02

しかし、老眼ブロスな二人はその後、自フライを目視することができなくなり、初夏の闇に飲み込まれました。そして、ロートルコンビは富山の灯に吸い込まれ、「つくし」に。ニンニク関係と戯れ、そのまま温泉方面へ流れ、露天で果てました。

tukushi

露天風呂

日曜日。8:00に起きたが、うだうだして昼過ぎに出発。第一本命に行くが、相変わらず増水。ダメモトで第二本命に向かうと、なんとか釣りできそう。

nagare02

半信半疑でやっていると、釣れますがなー。落ち込み、プール、瀬。バンバン出る。同じプールで5匹も釣れた。フライの下に何か茶色いのが居るなーと思っていたら、それがヤマメで、毛鉤と平行に移動したのち、意を決して「エィ!」と出る。

yamame03

yamame04

mr_s

恐ろしいことに、日中ながら2時間で、つ抜け達成。最大24cm。こんなショボイ所にも居るんだもの。

nagare03

一旦市内に戻り、遅い昼食。「青柳食堂」へ。Sさんガッツりカツ丼+うどんセット頼んで、満腹死。僕は何時もの「半チャン・ラーメン」。その後、Sさんの車を取りに自宅へ。荷物移動して再び渓へ。この流れは、去年から散々足を運んだが、ほとんど釣りさせてもらってない。何時も増水か渇水かのどっちか。様子を見るため橋を渡って、各々の車から降りてニンマリ。流れがとってもマイルドなのだ。ウキウキで準備して入渓。初っ端の大場所を慎重に攻めると、いきなりドルフィンバイト。デカッ!ど太い主流に走らないように、緩い流れでランディング。

yamame05

凄まじい体高。尚も、ちょい上の流れでシツコクやっていると、上流のSさんが手で丸印を出している。打ち合わせておいたが、デカイのが釣れた時のサインなのだ。息を切らせて川原を走って近寄ってみると、デカイのである。

yamame04

27cmだそうで。かなわない。その後、同サイズがライズしたりしてたが、もはや黄昏迫りまくり。フライを同定することができない二人はキッパリと納竿したのでした。

Sさん、二日間お疲れ様でした。
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