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山岳渓流

yama

疲れましたわ。


前日、大阪のY先輩より「今晩行くでぇー。」とのメール。
むむっ。やばっ。月曜休んだばっかじゃん。
さすれば、サラリーマンの禁じ手を使うしかあるまい。
携帯出るふりして、執務室を出る。
少し慌てて戻り、上司に「すみません!おじさん、亡くなられたそうで....。」
取り合えず、二人目のおじさんに死んでもらった。

翌朝、Yさんと合流。色々紆余曲折はあったが、なんとか入渓。一年ぶりである。
そこで、いきなり二人にバタバタと出る。どれも、25cmはある。去年とは比較にならないほどコンディションが良い。

iwana01

「今日はイケルんとちゃうかー」とほくそ笑む。しかし、その後1時間あまり全く釣れず。「下から入ったヤツに抜かれたかー」
などと言っていたら、9時ぐらいから激釣モード。釣れる釣れる。どいつも25cmクラス。この1時間はなんだったのか?

iwana02

多分、早朝は活性が低くて、こいつらスロースターターなのでは?ということに。釣果はグングン上がったが、気温もグングン上昇。後から見たら30℃。暑いワケだ。500mlのお茶と氷結レモンウオーター持って行ってよかった。しかし、釣れ続く。とうとう、Yさんが尺ジャスト上げる。

iwana03

しかし、高温と疲労で体がだるい。釣れても写真撮るのがかったるくて、どんどんリリースしてしまった。だんだんどうでも良くなって、投げやりに釣るも、まだまだ脱渓点は遠い。

nagare01

mry

mry02

もう良いから帰りたいと思っていたころ、ようやく脱渓点入り口に。折り返し地点まで、もうひとふんばりと気を持ち直して、終点でやるが全く出ない。

折り返して戻ってくる途中、富山ナンバーのランクルてんからオヤジと遭遇。脱渓点から入ったが全く釣れんとのこと。そりゃそうだ。脱渓点で死にそうになりながら、なんとか帰還。「この区間ってこんなにキツかったっけ。」とお互い呆れる。いや、二人とも年とったんですね。

その後温泉で絶命。3時間ぐらい畳の上で横死。体が壊滅的な状態に。「腰イテー!」とか「ふくらはぎパンパン!」とか言いながら晩飯へ。洋食屋「ドーゼ」でガッツリ喰う。Yさんの海老オムレツが旨そうであった。

omuretu

doze

しかし、本当つかれた。死ぬー。

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