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夏のヤマメ

yamame

O君、おみごと!


車中で、「今日も暑いねー。」「本当、ウンザリー。」などと会話を交わす。室外温度計34度を示している。「涼しい処が良いねー」「A川なんてどう?」「良いねー」ということで、やって来ました。気温26度。アブ無し。高原の空気がおいしい。しかし、流石に日差しが強い。汗をかきながら準備。土手沿いに歩いていると、魚が沢山泳いでいる。ちょっと下流から入渓。しょっぱなから、去年良型のアマゴを上げたポイントに。

stream

盛夏の入道雲が力強く立ち上るなか、この強烈な日差しは魚のやる気を削いでいるようだ。日陰でなんとかでるが、コッパばかり。17時になって、ようやく陽光が緩んだ時に、冒頭のヤマメが出ました。「出たー!」と二人同時に叫んだ瞬間、「ビューッ!」と下流に走り、僕の目の前でギラギラやっている。「うわ、でかいわ!」O君のTHOMASが弓なりに撓っている。岩盤に潜ってティペットを切ろうとしていたが、なんとか引っ張り出しランディング。「やった!やった!」入渓した時「デイライトで良い魚の写真撮れたら良いね。」などと言っていたが、正に実現してしまった。「すごい!すごい!」で二人して、ヤマメをこねくり回し、あんなことやこんなとこの写真を撮りまくる。メジャーを当てたら27cm。本流で釣ったと言っても、良い様なプロポーション。いや、真夏のこんなショボイ渓でたいしたものである。未だ、興奮気味のO君を置いて、上流へ。またしても、絶好なポイントでフライに今しがた釣れた魚と同サイズのヤマメORアマゴが浮上してきたが、見切られてしまった。尚もシツコクやったが釣れたのは、こんなヤツ。

amago

その後、岩魚も釣れたがサイズがイマイチ。去年来た時は、岩魚、雨女魚しか釣れなかったが山女もいるとは、中々奥の深い渓である。退渓地点の関係で、まだ早かったが18時過ぎに納竿。「」で炒飯セット喰って帰宅。

炒飯セット

今後、もうちょっと探釣りする必要がありますが、爽快な夏の釣行でした。
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