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雪国

五箇山

五箇山。


先週に引き続き、温泉探訪。
何時も、出撃する時に悩む。呉東にするか呉西にするか。(富山県中央に位置する呉羽山から西が、呉西。東が呉東)
関西と関東の境界は何処か?という永年の課題。大垣だというヒト(駅のエスカレータの除側)。大井川だというヒト。色々ありますが、ハッキリ言おう。それは、富山の呉羽山だ。標高100m足らずの丘なのだが、そこを基軸に様々が凄まじく違う。まず、味覚。呉東はかつおだし。呉西は昆布出汁。それに伴って、日常麺は蕎麦と饂飩に別れる。カップ麺の関西出汁、関東出汁が混在するエリアなのだ。それに伴って、民の性状も別れる。人情に細やかな呉西。さっぱりとした呉東。商売をしていると、如実に感じる。県中央に位置する富山市在住の私は、実はどっちの民なのか、良く分かっていない。親父は呉西の福野。お袋は呉東の岩瀬。まぁ、今となっては、ご両人共他界しているが、夫婦ケンカでよくその辺で鋭く対立していたな。

で、前置きが長くなりましたが、今回も呉西へ。山奥行きたくなっちゃた。しかも、深山劉明なとこ。なので、水墨画を求めて南西に舵を。

途中、昼飯をと「食べログ」で検索すると、「らーめん真太」に導かれる。人気店だ。食べログの改ざん事件の前から、店員による、なりすまし記事の投稿で話題になった店だ。そんな、胡散臭い店に行かんでもいいんだが、まぁ、行ってみる。若い定員による明るいオモテナシ。「豚豚◯」のような硬派なお出迎えでないので、良かった。明るくメニューを連呼するお姉ちゃんに、言うのも恥ずかしい「福の塩そば」なぞというもの@780を頼む。

福の塩そば

人気店特有のドメステックな押しの強さに怯えていたが、意外と普通。しかも、旨い。店員、若いあんちゃん・ねーちゃんで不安だったが、以外にしっかりしてる模様。しかし、変な色気出して、塩拉麺に紫蘇葉入れるのはヨセ。いらん事すな。店内の雰囲気も彼らが思う昭和な創りか。

らーめん真太

店は、福野の駅前にある。なんか見覚えがあるなーと思っていたら、親父の実家の近くであった。去年亡くなったおばあちゃんの家に向かって合掌してみる。

R304から五箇山に向かったが、えらい積雪。

五箇山2

同じ富山でも、隔絶の感。なんだこの積雪は。慎重に運転して、五箇山温泉に到着。駐車場の車の入からすると空いているぽい。入湯料@500を払って素早く入湯。

五箇山荘

餓鬼がワーキャーしてるが、意に介さず沈湯。降りしきる雪の中でとっぷりとろける。眼前に広がる水墨画な風景に、李白のように漢詩が詠めればいいのだが、能わず。ブルブル顔を洗って退湯。

もうすぐ、解禁なんだなー。

全く、実感湧かず。
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